平成23年度秋葉神社総代会総会資料これは平成23年5月28日に行われた平成23年度秋葉神社総代会総会の資料の中の文章部分です。 平成22年度事業実施報告平成22年度は恒例となっている春季大祭、半年参り、秋季大祭、年末二年参り〜年始初詣、入学児童入学祭を実施した。 秋葉神社は創立以来約250年。現在の社殿に建て替えられたのが明治3年で、既に140年を経ており歴史的価値がある建物であるが、その一方で老朽化が進んできている。従前より年次計画で主に外注により行っている。 また一の鳥居脇、脇参道入り口、本殿奥の駐車場の3カ所に秋葉神社境内及びその周辺を描いた案内看板を設置した。この他、拝殿−本殿間の一部の参道脇に日本水仙の球根を植栽した。 境内の清掃・整備については主要な祭事実施の前の準備の一環として神社総代により、また秋葉3町内老人クラブの協力も得て行った。なお旧来は遠く弥彦山や佐渡も遠望できた境内も樹木・雑木が繁茂して雑然とするとともに、遠くを見渡せなくなったところも多くなったため、秋葉青年会の協力も得て雑木の整理を行った。なお、秋葉青年会の協力による雑木整理は平成21年度より行っている。この結果、徐々に佐渡・弥彦の眺望も良く成りつつある。 冬季積雪時において拝殿屋根からの落雪による参拝者の被害を防ぐための雪崩除けについては11月に設置し、3月に撤去した。また拝殿西側の風除けについては、11月に風除け扉を閉めたが、拝殿屋根からの落雪により扉部分の一部が破損した。 祭事の際に用いる放送設備に関しては、一昨年来CDを音源とすることとしていたが、CDプレーヤーの寄贈を受け、機器の整備が進んだ。 秋葉神社のホームページについては、22年度には約3,900(21年度にはホームページ設置後半年間で約2,000)のアクセスがあった(平成23年3月末までのアクセス総数は5,927)。 消防署では焚き火を行う際には事前に連絡することになっているが、平成22年の年末二年参りより事前に消防署に連絡して行うこととした。 なお、平成25年には秋葉神社創建250年を迎えることから、この年には記念行事を行うこととし、またそのための各種整備を行いたいとしていたが、これに向けての検討及びこのことに関する崇敬者等の関係者への周知は十分には進まなかった。 平成22年度は従来にも増して境内の清掃・整備や神社のPRを図ったが、地域住民における関心の高まりや、これによる参拝者の増加にはまだ十分には繋がっていない。境内の整備や神社のPRについては今後とも継続して進めていく必要がある。 平成23年度事業計画秋葉丘陵は広大な政令指定都市新潟の南縁に位置し、豊富な自然に恵まれ、憩いの地として新潟県の風致地区として、また新潟市の都市計画公園に指定されており、観光や市民の憩いの場として今後一層整備されると共に、自然の保護にも力が注がれるものと考えられている。 然し、市政においては政教分離の原則もあり、神社に対する直接的な支援は行えない。このため秋葉神社としては自主財源により、いかにしてこれからの神社の隆盛を図るかは極めて重要であるとともに、適切な対応を図らなければ神仏への関心が薄れゆく傾向にある昨今の若い世代からも敬遠されていくことも考えられる。 このような状況の中で地域住民の秋葉神社への関心と崇敬の念を高めるためには、春季、秋季の大祭や二年参り等の祭事を通じ、また境内を多くの市民、老若男女の憩いの場とすること等が重要であると考える。 また、崇敬者や神社の活動に対する協力者の拡大を図ることとしたい。特にこれまで神社に対して関心の低かった女性や若年層に関心を持ってもらい、神社の活動に参加してもらうようにする。 これとともに、合祀されている菅原道真公は学業の神であり、また秋葉神社においては学業成就の御守りを頒布していることを広くPRし、今後は学業成就、合格祈願のために秋葉神社を訪れる者が増えるようにしたい。 また桂家3代当主誉春(たかはる)がこの地に秋葉神社を建立したのが宝暦13年(1763年)であり、2年後の平成25年にはこれより250年の節目を迎える。このため平成25年には秋葉神社創建250年記念行事を実施することとすべく、準備を進めることとしたい。 神社創建250年記念行事について秋葉神社は宝暦13年(1763年)桂家3代当主誉春(たかはる)がこの地に建立したことに始まり、2年後の平成25年にはこれより250年の節目を迎える。 このため平成25年には秋葉神社創建250年記念行事を実施することとすべく、準備を進めることとしたい。 1.記念行事実施内容(1) 施設整備
(2) 記念式典
2.必要な資金
3.検討を進める体制
4.その他
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